コンサル業界に強い転職エージェントおすすめ5選比較ランキング

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「コンサル業界特化型転職エージェント」「業界総合型転職エージェント」、IT系や財務会計(M&A)などの「領域特化型転職エージェント」の種類が存在します。



コンサル業界特化型の転職エージェントは、業界総合型の転職エージェントと比べてコンサル業界の専門性が高く、特にコンサル未経験者の方には是非お勧めしたいエージェントになります。

一方で、コンサル業界特化型エージェントだけを使ってしまうと、ハイクラス転職先として人気の金融・証券、商社、外資ITやメーカーなどのハイクラスポジションを見落としてしまうリスクもあるため、「コンサル業界特化型エージェント」と「業界総合型転職エージェント」の組み合わせがおすすめです。

それぞれの転職エージェントの違いを見ながら違いを比較してみましょう。

1.MyVision(マイビジョン)【コンサル業界特化型】


は株式会社MyVisionが運営するコンサルタント転職・ポストコンサル転職に強い転職エージェントです。戦略ファームやBig4、シンクタンクや領域特化型ファームなどの約1,000ポジション以上の紹介先を持っているという特徴があります。未経験からのコンサル転職成功にも力を入れていて、累計内定者数は800名以上を超えています。

サービス名
運営会社 株式会社MyVision(マイビジョン)
エージェント種類 コンサル業界特化型転職エージェントサービス
サポート種類
対象年齢 20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴 戦略系コンサルタント、総合系コンサルタント、IT系コンサルタント、他
エリア/地域 全国
利用料金 無料
年収相場 年収1000万円以上の求人多数
関連サービス


コンサル業界種類別の強み
戦略 総合 IT 財務/会計 組織人事

マイビジョン(My Vision)
のおすすめポイント!


  • 戦略・総合・ITコンサル・M&A求人に強い!
  • 未経験からのコンサル転職にも注力!
  • 転職エージェント部門6項目で高評価!

\累計支援実績1000名以上!!/


2.アクシスコンサルティング【コンサル業界特化型】


はアクシスコンサルティング株式会社が運営するコンサルタント転職・ポストコンサル転職に強い転職エージェントです。大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級クラスのコンサル採用・転職サービスであり、創業20年で約7万5,000人の転職志望者を支援している特徴があります。

アクシスで公開される求人のうち、77%は非公開求人であるため独自情報が多く内定率を高めることができます。

サービス名
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
エージェント種類 コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢 20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴 戦略系コンサルティング
総合系コンサルティング
ITコンサルティング
人事コンサルティング
ビジネスコンサルティング
M&Aアドバイザリー
シンクタンク
事業再生コンサルティング
中小企業コンサルティング
監査法人アドバイザリー
WEBコンサルティング
リスクマネジメントコンサルティング
製造業コンサルティング
エリア/地域
利用料金 無料
年収相場 年収1000万円以上の求人多数
関連サービス


コンサル業界種類別の強み
戦略 総合 IT 財務/会計 組織人事

アクシスコンサルティング
のおすすめポイント!


  • コンサル転職・ポストコンサル転職に強い!
  • 大手ファームの4人に1人が登録!
  • 創業20年7万人以上の転職支援実績あり!

\コンサルの4人に1人が登録している!/


3.ハイパフォキャリア【コンサル業界特化型】


はINTLOOP株式会社が運営するコンサル転職に特化したエージェントサービスです。コンサル支援を行い20年、コンサルファームと太い情報パイプを築いており、未経験からのコンサル転職からプレミア•コンサル転職(パートナー)まで33,000件の支援実績があります。

ハイパフォキャリアの独自の強みとしては、コンサル業界に精通しているハイパフォキャリアだからこそできる、レジュメ作成のサポートや各ファームに合わせた面接対策の徹底支援を受けることができます。

サービス名 ハイパフォキャリア
運営会社 INTLOOP株式会社
エージェント種類 コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢 20代、30代、40代
公開求人数 1500件以上(非公開)
求人特徴 戦略系コンサルタント
総合系コンサルタント
IT系コンサルタント
国内独立系コンサルタント
シンクタンク系コンサルタント
組織人事・チェンジマネジメント系コンサルタント
新規事業・企業再生系コンサルタント
マーケティング・ブランディング系コンサルタント
事務・業界特化系コンサルタント
監査法人
財務・M&A系コンサルタント
医療・ヘルスケア系コンサルタント
エリア/地域 全国(北海道・東北、関東、甲信越・北陸、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄、海外)
利用料金 無料
年収相場 年収1000万円以上の求人多数(300万円以上の年収アップ実績あり)
関連サービス :フリーランスコンサル向けサービス
:フリーランスITエンジニア向けサービス


コンサル業界種類別の強み
戦略 総合 IT 財務/会計 組織人事

ハイパフォキャリア
のおすすめポイント!


  • コンサル求人が1,500件以上!
  • 300万円以上の年収アップ実績あり
  • レジュメ作成のサポートや面接対策が受けられる

4.コトラ(KOTORA)【ハイクラス特化型】


は株式会社コトラが運営するコンサル、金融、経営層、IT、製造業の転職支援に特化した転職エージェントサービスです。コンサルティングファームやIT業界出身のコンサルタントを中心として外資/国内コンサルティングファームへの多数の紹介実績を誇っています。コンサルのハイクラス転職を狙っていて、キャリアアップしたい人にはおすすめなサービスです。

KOTORAの独自の強みとしては、求人の約8割が独自のルートで開拓したプライム求人であり他社にはない求人を多く保有しています。

サービス名
運営会社 株式会社コトラ
エージェント種類 金融・コンサル・ハイクラス型転職エージェント
サポート種類
対象年齢 20代、30代、40代、50代以上
公開求人数 コンサル向け求人4,700件以上
求人特徴 戦略系コンサルタント
ESG関連コンサルタント
業務コンサルタント
事業再生コンサルティング
IT系コンサルタント
組織人事・チェンジマネジメント系コンサルタント
財務・金融コンサルタント
M&A系コンサルタント
リスクコンサルタント
マーケティング・ブランディング系コンサルタント
調査・研究・分析
その他
エリア/地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県、海外
利用料金 無料
年収相場 年収800〜1000万円以上の求人多数
関連サービス


コンサル業界種類別の強み
戦略 総合 IT 財務/会計 組織人事

KOTORA
のおすすめポイント!


  • ハイクラス向けの案件が充実!
  • 全体半数以上が年収800万以上の高単価求人を保有!
  • コンサルタントのサポートの質が良い!

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5.アサインエージェント(ASSIGN AGENT)【若手ハイクラス特化型】


は株式会社アサインが運営する、若手ハイエンド特化の総合型転職エージェントサービスです。アサインエージェントの特徴や他社との違いとして、20代,30代前半を中心とした若手ハイエンド層を中心としており、創業メンバー全員がコンサル会社出身者であることから特にコンサル業界転職に強い点にあります。

事実、「Bizreach JAPAN HEADHUNTER AWARDS全部門総合MVP」「外資系転職 Liiga転職支援実績No1」と輝かしい実績があり、口コミでも評判が高い傾向にあります。

サービス名 ASSIGN AGENT(アサインエージェント)
運営会社 株式会社アサイン
エージェント種類 総合型転職エージェント
サポート種類 両面型エージェント
対象年齢 20代:多い、30代:多い、40代~50代:少ない
公開求人数 ー(非公開)
求人特徴 コンサル、ITエンジニア、営業、経理、その他
エリア/地域 全国(北海道、東北、関東、中部・東海、関西、中国・四国、九州・沖縄)
利用料金 無料
年収相場 年収1000万円以上の求人多数
関連サービス アサイン:転職サイト
アサインメディア:キャリア形成に役立つビジネスメディア)


コンサル業界種類別の強み
戦略 総合 IT 財務/会計 組織人事

アサインエージェント
のおすすめポイント!


  • 20代・30代の若手ハイエンド特化型!
  • 創業メンバー全員がコンサル出身者!
  • Bizreach全部門総合MVP受賞

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総合系コンサルタントにおすすめな転職エージェント3選

総合系コンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記になります。

総合コンサルにおすすめな転職エージェント





少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。


コンサルティングファームが運営するコンサル特化型エージェント。1500件以上のコンサル求人が多く、未経験者にも丁寧にサポートをしてくれます。


20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。

戦略系コンサルタントにおすすめな転職エージェント3選

戦略系コンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記となります。

戦略コンサルにおすすめな転職エージェント





少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
ムービンストラテジックキャリア

コンサル業界を専門とする業界特化型のエージェント。徹底したサポートが口コミや評判で定評。


20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。


▼戦略コンサル業界の基礎知識

戦略コンサルタントは、「最高難度のテーマに携わることができる」「コンサル業界でもトップ水準の高年収」「セカンドキャリアの幅が広い」と優秀層が集まる特徴を持ちます。

戦略コンサルタントが支援する案件特徴として、「中期経営計画策定」「事業ポートフォリオ分析・策定」「海外市場戦略」「事業戦略・商品戦略」「組織戦略・人事戦略」「新規事業開発」「M&A」などがあります。

中でも下記の外資・日系の大手コンサルティングファームは転職先として高い人気を持ち、上位のMBB(マッキンゼー・BCG・ベイン)は世界最高峰と呼ばれるコンサル会社になります。

会社名 平均年収
マッキンゼー・アンド・カンパニー 1300万円
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 1500万円
ベイン・アンド・カンパニー 1200万円
A.T. カーニー株式会社 1300万円
株式会社ローランド ・ ベルガ 1300万円
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 1100万円
株式会社ドリームインキュベータ 1100万円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社 1000万円
PwCコンサルティング合同会社 950万円
KPMGコンサルティング株式会社 900万円
EY Japan株式会社 800万円

IT系コンサルタントにおすすめな転職エージェント2選

ITコンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記となります。

ITコンサルにおすすめな転職エージェント





少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。


大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。


コンサルティングファームが運営するコンサル特化型エージェント。1500件以上のコンサル求人が多く、未経験者にも丁寧にサポートをしてくれます。


▼ITコンサル業界の基礎知識

ITコンサルタントは、「情報技術・先端技術を用いたコンサルティングに携われる」「エンジニアからのキャリアチェンジができる」「IT人材不足により需要が高い」と今注目の職種です。

ITコンサルタントが支援する案件特徴として、「DX・IT戦略」「エンタープライズアーキテクチャ設計(EA設計)」「ITロードマップ」「基幹システム・ERP導入」「SAP S/4 HANA導入(FI/CO/SD/MM/PP/HR)」「システム要件定義」「設計・開発」「データ移行・テスト」「運用保守」などがあります。

中でも下記の外資・日系の大手コンサルティングファームは転職先として高い人気を持ち、総合コンサルであるアクセンチュア・アビームコンサルティング・IBMなどは優秀なITコンサルが多く在籍します。

会社名 平均年収
アクセンチュア株式会社 900万円
アビームコンサルティング株式会社 800万円
日本アイ・ビー・エム株式会社 900万円
株式会社日立コンサルティング 900万円
株式会社ベイカレント・コンサルティング 850万円
株式会社シグマクシス・ホールディングス 750万円

組織人事系コンサルタントにおすすめな転職エージェント2選

組織人事系コンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記となります。

戦略コンサルにおすすめな転職エージェント





大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。


少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。


▼組織人事コンサル業界の基礎知識

組織人事コンサルタントは、「ヒトの観点で影響力の高い仕事ができる」「本質的な経営改革に寄与できる」「キャリアの幅が広い」などの特徴を持つ職種です。

組織人事コンサルタントが支援する案件特徴として、「人事戦略」「人材開発」「人材マネジメント」「人材管理」「組織戦略」「構造改革」「タレントマネジメント」などがあります。

中でも下記の外資・日系の大手コンサルティングファームは転職先として高い人気を持ち、組織人事系コンサルであるマーサー・コーンフェリー・タワーズワトソンなどは優秀な組織人事コンサルが多く在籍します。

会社名 年収
マーサージャパン株式会社 900万円
コーン・フェリー・ジャパン(旧ヘイグループ) 1000万円
ウィリス・タワーズ・ワトソン 1000万円
エーオンホールディングスジャパン株式会社 900万円

コンサル業界に強い転職エージェントの選び方とポイント

厚生労働省が発表する民営職業紹介事業所数によると令和4年度の総事業者数は29,856社であり、実に約3万社ほどの人材紹介会社があることがわかります。

人材紹介会社の中でも、コンサルタント業界に強い転職エージェント・サイトはそれぞれ特徴を見極めるのが困難である領域でもあるため、これから転職エージェントを使う方向けに失敗しない上手な選び方とポイントを紹介します。
コンサル業界に強い
転職エージェントの選び方ポイント
  • コンサルティング業界の求人数
  • コンサルティングの専門分野
  • 担当カウンセラーのコンサル経験の有無
  • 書類添削・面接対策の充実度

1.コンサルティング業界の求人数

まず転職エージェントや転職サイトを選ぶ際に重要なポイントは「コンサルティング業界の求人数」になります。

コンサルティング業界に転職するのであればまずは転職先となる「数」が絶対的に重要になります。

転職エージェントが扱う求人数には「公開求人(Web上で誰でも検索可能な求人)」「非公開求人(エージェント登録後に非公式で紹介してくれる求人)」があります。

特に非公開求人の場合は、転職エージェントが独自のルートで入手した案件も多く、求職者の競合が少なかったり、採用企業側の担当者のニーズをカウンセラーが深くまで理解していることから内定率が高い場合もあります。

一方で、求人数はどうしても転職エージェントや転職サイトの運営会社により強みとするコンサルの専門性が偏ってしまうリスクもあるため、回避策としては「転職エージェントに複数登録する」ことがおすすめです。

コンサル転職を目指す方の転職エージェントの平均登録数は3社~5社ほどであるため、時間がある限り多くのエージェントに会ってみることをおすすめします。転職エージェントのほとんどは無料利用できるため、登録しない方が損だと思っても過言ではありません。

2.コンサルティングの専門分野

コンサル業界特化型転職エージェント・転職サイトを選ぶ際には「強みとしているコンサルティングの専門分野」を見極めることも大切です。

コンサルタントとは企業の経営課題を解決するために専門性や経験を駆使して解決策を提供する専門家の仕事であり、下図のようにコンサルタントには「領域の専門家」「業界の専門家」が存在します。

例えば下記が専門分野別の代表的なコンサルティング職種の種類になります。

▼コンサルタントの業種・職種一覧


  • 経営コンサルタント
  • 戦略コンサルタント
  • 新規事業開発コンサルタント
  • PMOコンサルタント
  • 業務改善コンサルタント
  • BPRコンサルタント
  • 製造コンサルタント
  • SCMコンサルタント
  • ITコンサルタント
  • DXコンサルタント
  • SAPコンサルタント
  • ERPコンサルタント
  • AIコンサルタント
  • 生成AIコンサルタント
  • マーケティングコンサルタント
  • SEOコンサルタント
  • 組織人事コンサルタント
ご覧のように、経営コンサル・戦略コンサル・ITコンサル・PMOコンサルなどの領域軸の専門家もあれば、製造コンサルなどの業界軸での専門家がいることがわかります。

転職活動をする際には、「自分のこれまでの経験やスキル」「キャリアチェンジしたい興味関心」などを考慮し、その分野を扱っているエージェントなのか選ぶ際には着目しておきましょう。

3.担当カウンセラーのコンサル経験の有無

未経験からコンサル業界へ転職する方は、コンサル実務経験者のカウンセラーが担当してくれることに注意をしておきましょう。

コンサル業界は、事業会社などの一般業界と比べて異なる商習慣が多くあります。例えば、組織型の仕事ではなくプロジェクト型である、仕事のスピードが速い、問題解決能力・論理的思考力を必要とする、などコンサルタントの仕事のイメージを持ちながら対策することが鉄則です。

一方で未経験者がコンサル業界で働いていないにも関わらず仕事をイメージすることは大変であるため、転職エージェントには多数のコンサル会社の実務経験者が在籍しています。

担当カウンセラーがコンサル会社経験者の場合は、「事業会社の人がコンサルにウケるポイント」「事業会社とコンサル会社の働き方の違い」「コンサルティングの仕事の流れ」など、あなたがコンサルタントに向いているかの観点で再現性のある対策をしてくれるのです。

4.書類添削・面接対策の充実度

コンサル業界への転職を成功させるためには、徹底した「書類添削・面接対策」を知れくれるエージェントを選びましょう。

コンサル業界の転職の審査プロセスは下記のようになっており、内定までに様々な対策が必要になります。

コンサル業界転職の対策事項


  • 自己分析
  • コンサル業界向け志望動機作成
  • コンサルタントの職務経歴書(レジュメ)作成
  • 面接対策
  • ケース面接対策
  • フェルミ推定面接対策
  • 年収交渉
特に、ケース面接やフェルミ推定は転職エージェントの担当者と模擬面接を複数回してから望むと当日の面接で緊張することなく冷静な面接ができるようになるのでおすすめです。

\コンサルのケース面接/



フェルミ推定ケース面接

フェルミ推定とは、与えられたテーマに対して、論理的思考力を駆使して概算し結論となる数値およびその根拠を説明するケース面接です。
  • 日本に鉛筆は何本ある?
  • 東京都のコーヒーショップの店舗数は?
  • オリンピックの経済市場価値は?

問題解決型ケース面接

問題解決型面接とは、企業の経営状況が記載されるドキュメントが提供され面接時間内に読み解き、課題解決策を提案する面接です。分析能力に加え、瞬発力のある地頭などが求められます。
  • ●●会社の来年度の利益を2倍にする施策を検討してください
  • 東京ー大阪間の新幹線のコーヒーの売上を2倍にしてください

転職エージェントとは

コンサル業界に強い転職エージェントとは、求職者専属のキャリアカウンセラーが担当し自分に合う求人をエージェント側が積極的に探してくれる「人」を起点とした転職支援サービスになります。

転職サイトと比べたメリットとしては、キャリアカウンセラーと直接的なコミュニケーションを通じた会話ができるため、単に求人を探すことだけでなく、キャリアプランの相談やコンサル業界特有の業界情報の把握など、不安なことを様々相談することができます。

転職エージェントとは


メリット


  • 担当カウンセラーに転職に関する悩みを直接相談できる
  • 自分が求人検索をしなくてもエージェント側から積極的に求人紹介をしてくれる

デメリット


  • 担当カウンセラーに転職に関する悩みを直接相談できる
  • 自分が求人検索をしなくてもエージェント側から積極的に求人紹介をしてくれる

転職サイトとは

コンサル業界に強い転職サイトは、求職者はWebサイト上で自らのペースで求人検索や求人への応募ができる「Webサイト」を起点としたサービスです。

転職エージェントと比べて、自分のペースで就職・転職活動ができるメリットがありますが、カウンセラーなどの相談者はいないため孤独な転職活動に陥りやすいデメリットもあります。

転職サイトとは


メリット


  • 自分のペースで転職活動ができる
  • カウンセラーなどとの面談の必要がなく時間がかからず対策準備ができる

デメリット


  • 自分のペースに依存してしまう
  • 求人紹介は自分が探さない限り取得できない

転職エージェント・サイトには「業界総合型」と「業界特化型」がある

転職エージェントやサイトには、「業界総合型」と「コンサル業界特化型」の2種類があることを理解しておきましょう。

上図のように、業界総合型のエージェントの場合のメリットは、コンサル業界だけでなく、ハイクラス転職で人気な金融・証券、商社、外資IT・メーカー、ベンチャーCxOなどのポストコンサルなどの求人も保有するため視野を広げることができます。

一方で、コンサル業界特化型エージェントの場合は、コンサル業界に精通していることから、コンサル会社の企業研究や専門性に関するトレンド情報など業界知見を深く理解することができます。

つまりは、「業界総合型転職エージェント・サイト」は広く浅くで視野を広げたい方におすすめであり、「コンサル業界特化型転職エージェント・サイト」は狭く深くコンサル業界転職に集中したい方におすすめな種類と言えます。

転職先におすすめなコンサルティング会社一覧

コンサル業界への転職をしていくうえで「どのコンサル会社に行きたいか?」と志望動機と徹底した企業研究をすることはとても重要です。

コンサルファームの種類一覧



種類 代表企業
戦略系コンサル会社 マッキンゼー、BCG、ベイン
総合系コンサル会社 アクセンチュア、Big4、アビームコンサルティング
Big4系コンサル会社 デロイト、PwC、EY、KPMG
シンクタンク系コンサル会社 野村総研、大和総研、三菱総研
FAS系コンサル会社 DTFA、PwCアドバイザリ、KPMG FAS
組織人事系コンサルファーム マーサー、コーン・フェリー、タワーズ・ワトソン
ブティック型コンサルファーム SowLab、コダワリコンサルティング、イグニションポイント

ご覧のように多種多様なコンサル会社があることがわかります。下表で有名コンサル会社を一覧形式にしてみましたので、どの企業に転職したいかを見定めておき入念な対策をしていきましょう。

会社名 業界/業種
マッキンゼー・アンド・カンパニー 戦略系
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 戦略系
ベイン・アンド・カンパニー 戦略系
A.T. カーニー株式会社 戦略系
株式会社ローランド ・ ベルガ 戦略系
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 戦略系
株式会社ドリームインキュベータ 戦略系
デロイトトーマツコンサルティング合同会社 BIG4系/総合系
PwCコンサルティング合同会社 BIG4系/総合系
KPMGコンサルティング株式会社 BIG4系/総合系
EY Japan株式会社 BIG4系/総合系
アクセンチュア株式会社 総合系
アビームコンサルティング株式会社 総合系
日本アイ・ビー・エム株式会社 総合系
株式会社日立コンサルティング 総合系
株式会社ベイカレント・コンサルティング 総合系
株式会社シグマクシス・ホールディングス 総合系
株式会社野村総合研究所(NRI) シンクタンク系
株式会社大和総研 シンクタンク系
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所(NTTデータ) シンクタンク系
株式会社三菱総合研究所(MRI) シンクタンク系
株式会社日本総合研究所 シンクタンク系
株式会社富士通総研 シンクタンク系
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 シンクタンク系
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 シンクタンク系
デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA) FAS系
PwCアドバイザリー合同会社 FAS系
株式会社 KPMG FAS FAS系
EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 FAS系
株式会社経営共創基盤(IGPI) FAS系
フロンティア・マネジメント株式会社 FAS系
マーサージャパン株式会社 組織人事系
コーン・フェリー・ジャパン(旧ヘイグループ) 組織人事系
ウィリス・タワーズ・ワトソン 組織人事系
エーオンホールディングスジャパン株式会社 組織人事系

コンサル転職エージェントの利用の流れ

コンサル転職エージェントを利用する流れを紹介します。
転職エージェント
を利用する流れ
  1. 転職エージェントに登録する
  2. 担当者とキャリア面談をする
  3. 求人を紹介してもらう
  4. 書類選考・面接実施
  5. 内定・条件交渉
STEP

転職エージェントに登録する


まずは転職エージェントに登録することから始まります。

気にいった転職エージェントを2~3社選定し、まずはWebサイトから無料登録を行いましょう。

下図のように、転職エージェントに1社登録するよりも、複数登録することで複数の幅広い分野から求人を選べるメリットがあるのでおすすめです。

STEP

担当者とキャリア面談をする


転職エージェントに登録した後は、エージェント会社に所属するキャリアカウンセラーの担当者とキャリア面談をしましょう。

キャリア面談では主に下記のような話を行い、求職者の条件に見合う案件の紹介をしてくれます。
  • これまでの職務経歴・学歴
  • 保有するスキル・経験
  • 転職の条件(転職時期・希望年収・希望職種)
  • おすすめの求人の紹介
ポイントとしては、カウンセラーが状況を的確に理解するために事前に職務経歴書を送り希望転職条件を明確に伝えることが大切です。曖昧にすればするほど、双方のコミュニケーションロスが発生しますのでしっかりと準備をしておきましょう。

尚、「転職サイト」はエージェント型ではないため、サイト登録してもキャリア面談などがないことの方が多いため、対人での面談を希望の方は「転職エージェント」への登録がおすすめです。

STEP

求人を紹介してもらう


キャリアカウンセリングが終わると転職求人を紹介してもらえるため、気になる求人に応募してみましょう。

注意点としては、求人を幅広く見すぎて本来集中すべき第一志望軍(Tier1)への集中が出来なくなってしまう点があります。

求人応募の際のコツとしては、「選択と集中」にあり、下表のようにTier1/2/3と優先順位をつけながら段階的に対策していくことがポイントです。

優先度 位置づけ 目安
Tier1 志望度が最も高い企業群
書類応募はTier2などで書類の通過精度が高まった状態で提出がベスト。
5社
Tier2 志望度が2番目に高い企業群
Tier1に類似する企業や業界となる企業群。
10~15社
Tier3 予備軍。本志望の業界ではなく少し傾向が異なる異業種。
視野を広げるために転職余地として候補にしておく。
数社

STEP

書類選考・面接実施


気になる案件に応募した後は書類選考・面接実施を行います。

一般的な転職の審査フローは下記となります。
  • 求人応募(書類応募)
  • 書類審査
  • (場合により)Webテスト
  • 面接審査
  • 最終面接審査
面接回数は求職者や採用企業により異なりますが、一般的には2~3回のところが多くあります。

書類選考で通過率が低い場合は職務経歴書の添削や面接対策を行っていくことが大切です。

STEP

内定・条件交渉


面接に合格すると正式に採用企業から内定(オファー)を受け取ります。

内定とは正式な手続き前に内々には決まっていることを伝達することを意味するため、その後、採用条件(入社時期・年収・報酬形態・勤務内容・職位・職種)などを鑑みて最終決断をします。

特に、年収交渉は求職者個人が採用企業に対し交渉することは難易度も高く気を使ってストレスもかかってしまうことから、転職エージェントが仲介に立ちトラブルがないように交渉を代理してくれます。

まとめ

最後にまとめです。

コンサル業界に強い転職エージェントを一覧形式で振り返ってみましょう。
コンサル業界に強い
転職エージェント比較表
  • MyVision(マイビジョン)
    (コンサル特化型エージェント)
  • ハイパフォキャリア
    (コンサル特化型エージェント)
  • アクシスコンサルティング
    (総合型エージェント)
  • アサインエージェント
    (総合型エージェント)
  • コトラ(KOTORA)
    (総合型エージェント)